マルチユースへ向けたイメージ変換機能
“イメージ変換機能”によりWebNativeSuiteに管理された画像ファイルのフォーマットやカラースペース、解像度を変更してダウンロードが可能です。必要な画像の一部分を切り抜くこともできます。さらに複数の異なるフォーマットのファイルをショッピングバスケットにまとめて、一定のルールで変換を行うことも可能です。例えば印刷で使用した画像データをWebサイトに流用したり、営業提案用のPowerpointドキュメントで再利用するなど、オリジナルデータの各種媒体へのマルチユースをサポートします。ビデオデータもMPEG,H.264, QuickTime, AVI, WMV、Flash等のフォーマットに双方向に変換が可能です。
データベース構築
WebNativeSuiteでは本格的なSQLデータベースが簡単に構築出来ます。ファイルに属性情報が付随するため、 WebNativeSuiteにファイルを保存するだけでデータベースの構築、利用が可能です。データを削除したり移動すると、ファイルに付随するデータベースも削除、移動されます。そのためファイル管理に伴う煩雑なデータベースのメンテナンス作業は不要です。データベースの値は基幹の商品マスタデータベースからエキスポートされたファイルの必要項目を取り込んだり、ODBCで連携することにより取得が可能です。
データベース項目の設計も非常に簡単です。データベースの項目はシステム管理者がテンプレートデザインツールを用いて作成します。データベース構築後の項目の追加や削除も自由に可能です。操作は至って簡単で全てGUIからメニューを選択し実行します。データベース項目は商品、販促物に応じた項目を組み合わせてテンプレートを設計します。設計したテンプレートはユーザー単位で任意に割り当てることが出来ます。
豊富な検索機能
ファイル名や属性情報のみならず、ファイルの解像度やフォーマットの種類から検索を行うことも可能。さらに、PDFやInDesing/Illustrator、HTML、MSofficeファイルの全文検索にも対応。特定のワードやファイル属性といった情報からすぐに該当するアセットを取得できます。
リンクファイルビューアー
Adobe IndesiginやQuark、PDF等のレイアウトファイルにリンクしている画像やグ多フィックスをレイアウトイメージのプレビュー画面から簡単にたどって見つけ出す事が可能です。また逆に画像からリンク情報を辿ってその画像が使用されているレイアウトファイルを検索、一覧で表示することも可能です。このようにカタログなど掲載された写真をレイアウトから検索・ダウンロードしたり、大量のカタログの中から特定の商品画像が使用されているカタログを見つけ出す機能はマーケティングツールの管理において非常に有効です。
Webブラウザベース管理コンソール
WebNativeSuiteのシステム管理はすべてWebブラウザベースの管理コンソールから行います。システム上のボリュームの設定・ユーザーの管理・システムの利用権限・ログの収集など、あらゆる操作をワンストップで行うことが可能です。システムの運用にあたり、管理者には特殊なプログラミングスキルなどは要求されません。





























