データ共有の仕組み
WebNativeSuiteは社内のLANもしくはインターネットからのアクセスに対応しています。汎用のWebブラウザを介し、販促物の企画・制作・利用に携わる社内外の関連スタッフがデータを共有します。
ファイルを取得する必要があれば、Webブラウザから該当するファイルを選択、ボタンを押すだけでダウンロードされます。ダウンロードの際はファイルが自動的に圧縮されるため、ファイルが破損することはありません。またファイルのアップロードもWebブラウザからアップロードボタンを押し、自らのPC上の該当するファイルを選択するだけです。撮影画像などアップロードするファイルが大量にある場合は専用のデスクトップアプリケーションへファイルをドラッグ&ドロップするだけの簡単な操作でアップロードすることが可能です。
また社内の制作スタッフはWebNativeSuiteサーバをLAN経由でマウントすることも可能です。社内制作の場合はローカルへのファイルコピーを行わずサーバにマウントした状態で制作作業を実施します。そのためデータが個人のPCやサーバに分散されることなく、間違いのない最新データのみがWebNativeSuite上へ一元的に管理されます。このようにWebブラウザの展開により、外部のユーザーもインターネットから 時間や距離の制限を乗り越えてWebNativeSuiteに共通のルールに基づき管理されたリソースにアクセス、共有が可能になります。データの検索や受け渡しに要する時間が無くなり、企画から制作、生産に渡る販促物の制作納期が大幅に短縮します。
アップロード/ダウンロード
WebNativeSuiteは社内のLANもしくはインターネットからのアクセスに対応しています。必要なファイルを使いたい時は、Webブラウザから該当するファイルを選択、ボタンを押すだけでダウンロードされます。まとめて複数のデータをダウンロードしたい時はショッピングバスケットが有効です。またファイルのアップロードは該当するファイルをWebNativeSuiteのブラウザにドラッグアンドドロップ、ファイルを確認しアップロードボタンを押するだけで表示されているフォルダにアップロードが可能です。
大容量データのためのレジューム機能
ダウンロードやアップロードはこれまでインターネット環境では不可能とされていた100GBを超える容量にも十分に対応します。回線品質が悪い環境で通信が遮断されてもレジューム機能により、回線の復旧に伴い残りのデータの送受信を再開します。
メール通知
データの送信に伴い予め登録されたメンバーに、送信した旨と送信先のURLアドレスをメールで通知することが可能です。メールで通知する事によりデータ送受信のワークフローを的確に行う事が可能です。
マルチデバイスからのアクセスに対応
PCに加えスマートフォンやタブレットデバイスからのアクセスに対応しました。 利用者はiPadやAndoridデバイスのブラウザからWebNativeSuiteにログインを行い、入稿された写真の確認やデザインラフの校正などシステムの利用を行うことが可能です。外出先や打ち合わせなど、状況に応じたデジタルガジェットを利用したスマートなワークスタイルが実現します。





























