サムネールで管理する
WebNativeSuiteはWebブラウザベースのファイルサーバです。ファイルサーバ内のフォルダ情報や管理されている画像イメージを汎用のWebブラウザから一覧で表示します。カタログやWebサイトといったマーケティングツールに使用される画像、レイアウトイメージ、動画やFlashからWord、Excel、 Powerpointなどのオフィスドキュメントまで、あらゆるファイルのサムネイルを自動的に生成しWebブラウザ上に表示します。複数ページのサムネールプレビューやビデオデータのシーン単位のストーリーボードプレビューなど直感的にグラフィックス情報の管理が可能になります。
また、サーバ内のデータと同様に外部メディアに保管されたデータをWebブラウザからプレビュー、検索が可能です。多くの企業においてはテープ装置、DVDなどのメディアを使用しマニュアルでデータを管理しています。しかし、WebNativeSuiteはこれらメディアに移動・保管されたデータもサムネイルや属性情報、さらに保管されているメディアの番号や保管日時を管理します。 従ってメディアに移動し管理されたデータも必要に応じ簡単に取出しが可能 です。

商品写真・カタログの改訂履歴管理
商品写真の色味修正やカタログ改訂に代表されるファイルの更新履歴が管理されます。WebNativeSuiteへデータを保存する際、任意のファイルに対するバージョンとしての保存を選択すると、履歴として管理されます。履歴が管理されているファイルには履歴データの存在を示すアイコンが表示されます。それをクリックすると全ての履歴情報が表示されます。また履歴の入れ替えも、Webブラウザから行うことが可能です。
Webサイトのブランディング
WebNativeSuiteには標準でデザインテンプレート、アイコンなどの素材が準備されています。管理者向けのテンプレートデザインツール上でボタン操作により、これらを組み合せわるだけで完成度の高いWebデザインが簡単に出来ます。さらにHTMLやCSSによるカスタマイズが可能。Dream-WeaverやHomepageBuilderなどのWebオーサリングツールも利用が出来るため特殊なスキルは必要ありません。企業のCIに合わせたWebサイトのブランディングを行うなど、導入企業に応じた独自のサイト構築が可能です。
簡単なデータベース設計
WebNativeSuiteでは本格的なSQLデータベースが簡単に構築出来ます。煩雑なチェックイン/チェックアウトオペレーションは必要ありません。ファイルに属性情報が付随するため、WebNativeSuiteにファイルを保存するだけでデータベースの構築、利用が可能です。
データを削除したり移動すると、ファイルに付随するデータベースも削除、移動されます。そのためファイル管理に伴う煩雑なデータベースのメンテナンス作業は不要です。データベースの値は基幹の商品マスタデータベースからエキスポートされたファイルの必要項目を取り込んだり、ODBCで連携することにより取得が可能です。
データベース項目の設計も非常に簡単です。データベースの項目はシステム管理者がテンプレートデザインツールを用いて自由に作成します。データベース構築後の項目の追加や削除も可能です。操作は至って簡単で全てGUIからメニューを選択し実行します。データベース項目は商品、販促物に応じた項目を組み合わせてテンプレートを設計します。設計したテンプレートはユーザー単位で任意に割り当てることが出来ます。
ツリー構造でデータを管理する
ファイルやフォルダの階層をエキスプローラの様に階層構造で管理する事が可能です。必要な情報に簡単にアクセス。また、管理者によるフォルダやファイルの整理など使い易くなっています。
データ登録不要
WebNativeSuiteはファイルサーバをベースにしているブラウザ型のファイル管理システムです。そのため、通常のデータベースのようなデータ登録作業は一切不要です。ファイルサーバにサーバへデータを直接保存したり、ネットワークからアップロードするだけで、即座にプレビューが生成されブラウザからデータを確認できます。ファイルサーバのデートを移動・削除・変更してもそのままWebブラウザ上の表示に反映されます。
オンライン/オフラインアーカイブ
多くの企業においてはテープ装置、DVDなどの外部メディアを使用しデータを管理していますが、WebNativeSuiteはサーバ内部のデータと同様に外部メディアに保管されたデータもWebブラウザからプレビュー、検索が可能です。一旦WebNativeSuiteにデータが保存されるとプレビュー用のサムネールが生成され、元のデータが外部メディアに移動されてサーバ本体から削除されても、サムネイルや属性情報さらに保管されているメディアの番号や保管日時などを管理します。装置内にメディアが装着されていればオンライン、取り外されて保管されていればオフラインとしてサムネールに表示されます。メディアに移動し管理されたデータをサーバに戻したい時は媒体を装着しサムネール表示画面からレストアを行います。
制作ラインと直結する
社内の制作スタッフはローカルへのファイルコピーを行わず直接 WebNativeSuireサーバにマウントした状態で制作作業を実施します。また、社外ユーザもWebNativeSuiteにインターネット経由でアクセスしデータを共有します。この様にWebNativeSuiteでは個人のPCやサーバにデータは分散されることなくサーバ上で一元的に管理されます。





























